最終更新日:2014年8月22日

光通信はかつて携帯電話の販売店『HIT SHOP』を展開し大きな利益を得たが、いわゆる寝かせ携帯の疑惑により窮地に陥った。
その後シャープのコピー機のリース事業や保険の販売で盛り返している。
近年は携帯電話販売、特に併売店を手がける会社に積極的に出資している。
寝かせ携帯の件以降ドコモは光通信と距離を置いていると言われており、実績を挙げて一次代理店でも狙っているのだろうか?・・・

■ウェブサイト
http://www.hikari.co.jp/
光通信


■光通信連結子会社、携帯販売会社

テレコムサービス(ソフトバンク)
パイオン(ソフトバンク、au)
ジェイ・コミュニケーション(au)


■光通信が出資する携帯販売会社

・ベルパーク(OCモバイルを買収)
エフティコミュニケーションズ

アルファ・グループ
併売店モバワンを展開するアルファグループ

キャリアフリー
ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップを運営するネプロジャパンの子会社。
PiPoParkという併売店を展開している。
それに伴い光通信系だったOBMiTs、ダ・カーポプラスもキャリアフリー運営に。
全てではないがOBMiTs、ダ・カーポプラスがPiPoParkへとリニューアルしている店舗もある。

日本テレホン
併売店イーブームや中古専門エコたん、イーモバイルショップを展開。

アスカプランニング
併売店てれすぱ(ドコモはITX)やau(一次代理店)、ソフトバンクショップ(テレコムサービス)を展開。

ナック
イーモバイル代理店、併売店への卸を展開。

新星堂モバイルプラス
京王ズホールディングス




以下随時更新