皆さんこんにちは、新しいタブレットに大満足のモバチャネでございます。
さて、Twitterで書くと言いつつ書かず放置していたau契約の件です。
本日再び実験したので結果を書いていきたいと思います。

直近の契約状況

★回線1
★回線2
5月にドコモから同時にMNPしました、9月末日にドコモにMNPしました。(契約期間は120日超え)
★回線3
8月にドコモからMNPしましたが、同月ドコモにMNPしました。(超短期解約)

秋が深まった頃のことです、知人が短期解約を理由に拒否された現場に立ち合う。
他人のこととはいえ、契約を断られる苦しさは痛いほど理解ります。
しかしここで知人は店員から『◯月△日以降に再度申し込んでみてください』と言われていた。
◯月△日とは知人が最後に解約してから120日後にあたることからこれが新基準なのではないかと思った。

知人は◯月△日以降、無事2回線契約できているのでより一層その思いを強くした。


実験1

私の場合、契約拒否認定(ブラック)されたのは当然回線3の超短期解約であることは明らかだ。
契約期間が数10日、誰の目から見ても利用する意思がないことははっきりしている。


では回線1および2はどうだろう。
契約期間としては130日超えとなるので、仮に120日が短期解約だとすればこちらはそれにあたらないのではないか。

それを確認する意味もあって最初の実験は、回線3の解約から120日超えとなる12月中旬に実行したのです。


結果はNGでした。
言われたのは『過去の利用状況から契約できない』と。
喪明け予定も告げられることはありませんでしたし、教えてくれませんでした。
ここで判ったことは、利用期間が120日を超えていても直近の解約があればそれも審査に影響するということ。

これが正しいなら9月末日に解約している回線1および2の解約日から120日を超えたあとなら契約可能状態になるのではないかと。

実験2

以上の経緯から、回線1および2の解約から120日以上経ったのを見計らって申し込みをすることにしました。
契約できれば、auの契約拒否状態というのが過去120日以内に解約がある場合というのが濃厚になる。
契約できなければ、120日よりもっと遡って解約状況を見ているというのが濃厚になる。
やまびこでもあったモバチャネは過去を遡られては真っ黒くろすけであります。

さあ、モバチャネは無事auと契約できたのでしょうか。
やはり契約拒否され、長い喪に服すことになってしまうのか。


結果



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というわけで2回線契約することができました。
つまり過去120日以内の解約を無くす(時間の経過を待つ)ことで契約は可能になるんだと思います。

ちなみに自分はシングル化や短期機種変更等は一切していません。
当然のことながら料金未払い、遅延一切ありませる。
また支払方法は全て口座振替ですので、支払方法の違いはauの審査に影響しないと思ってます。

auの契約に不安な方は、最後に解約した(転出)日から120日以上経過してから申し込んでみてはいかがでしょうか。
ほんの少し参考にしてもらえたら幸いです。
読んでいただきありがとうございました。