先日のエントリーでは、回線をドコモに集中させたことを書きました。
その中でシェアグループに組み込まず番号保管のままの回線の存在に思いあぐねていたモバチャネでしたが、その回線をソフトバンクに移動させることができたので報告します。

ソフトバンクは、2013年の年末に喪明けとなり立て続けにPIさせました。
プリモバイルを皮切りにCB高めのAndroid案件で3回線あっという間に入れました。
Android案件3回線は年明け20日までに銀SIM化し(この時点で再度BLになっていたと思われます)、2014年3月にはドコモに次々とMNPしました。
この時の回線は、のりかえ施策の改悪前の契約ということもあり大きな違約金を取られることはなく通常のホワイトプラン解除料とMNP手数料だったと思います。
その後、夏にプリモバイルを通常解約しました。

モバチャネとしては、銀SIM化してドコモに移した回線が総合的判断の要因と考えたので9月には喪明けになるだろうと読んでいました。
ところが、そうはいかなかったですね。
まず、全く契約したことのないイーモバイル(nexus)に断られましたし(笑)、9月にも断られ、11月、12月と断られつづけました。
イーモバイルはnexus案件でしたから、今思えばソフトバンクが総合的判断なら契約できるはずもなく。

そんなこんなで、先日ソフトバンクに申し込みをしたところすぐに契約できました。
夏の解約から、半年とちょっと経過しています。
結果として、私の場合は夏に解約したプリモバイルの短期解約が総合的判断の要因だったことが判ります。
というより、総合的判断の期間が延長されたと考えるほうが自然かも知れません。

ソフトバンクに限らず携帯会社の総合的判断の期間は、ネット上でも確定的な情報はなく契約内容や支払い状況などありますので個人差もあると思います。
モバチャネの場合は直近二度のソフトバンク喪明けは、いずれも解約から半年後となりました。

銀SIM化やら短期解約を4回線もやった上での結果ですから、参考になる人もいるかも知れません。
当然のことながら、auは先日のドコモへのMNPでブラックになっているので、しばらくこの手の活動はできなくなります。
ソフトバンクにしても高額違約金を考えれば半年以内に解約することはできません。
なぜか昨日プリモバイル(シンプルスタイル)までも契約してしまってますし(笑)
懲りない奴ですね。