このところ、忙しくしていたのでMNPやら携帯契約関係の話題についていけてません。
なのでドコモの携帯契約絡みで大きな変更があったということも知りませんでした。
ああ・・・いつの間にこんなことに、といった心境です。

9月から、契約基準の見直しとか月々サポート周りの変更があったとか。
まず月々サポートに審査ってツイッターで見かけてびっくりしましたよ。
なんじゃそれって思います。

月々サポートとは
ご購入の機種に応じた月々サポート適用金額を毎月のご利用料金から割引くサービスです。
【割引適用条件】条件をすべて満たすお客様。


引用
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/monthly_support/


これまでは、対象機種を購入しパケット定額や指定料金プラン加入といった条件を満たせば適用されてましたよね!
ところが9月からその条件が変わったというじゃないですか!!!

その条件とは

1. 月々サポート対象機種のご購入
2014年9月以降に発売された機種を過去6か月以内に、「機種購入手続きがなされている回線」、「XiからFOMAへの契約変更がなされている回線」、または「お持ち込みになった機種でドコモを新規契約されている回線」でご購入の場合、本割引の対象外です。

2. 指定「基本プラン」へのご加入(2014年9月以降に発売されたXi機種を2015年9月1日(火曜)以降にご購入の場合のみ)

3. 指定「パケットパック/シェアオプション/パケット定額サービス/定額データプラン」のいずれかへのご加入

引用
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/monthly_support/


赤字の部分が、腹黒ドコモを顕著に表しています。
ここには記述されていませんがデータ(ルータ)に契約変更すると月々サポートが消滅だそうです。
さらに
同一名義等への各種割引適用回数が、当社の定める一定基準を超えた際は適用できない場合があります。

iPhone6を数台買ってデータ契約にして、余った月々サポートを親回線のシェアパック料金に充てている私のような人は影響を被る可能性大です。
それもドコモが利用者に押し付けたカケホーダイの維持費を軽減させるための苦肉の策だったというのに。
キャリアと乞食のいたちごっこじゃないですか。
新たに発表されたカケホーダイ・ライトはなんとシェアパック10には非対応という鬼畜ぶり。(モバチャネはこれを契約している)
基本プランが安くなってもパケット定額を釣り上げなきゃならないんじゃ意味がないでしょう。

そういえばドコモって、密かにソフトバンクっぽっくなってません?・・・
端末購入サポートでしたっけ?・・・高額違約金付の利用期間縛り。
購入時に機種代金の値引き」があるにしても、縛り期間中はパケット外せない故、結局は違約金以上の料金を払うことになる。
あの時も、なんかおかしいとは思ったけど。
これからもどんどん厳しくなってゆくのでしょうね。


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