ご無沙汰しております、モバチャネです。
過去の記事に買いたドコモブランドのタブレットd-02H d-tab compact覚えてますか?あれねしっかり健在でございます。
タブレットとしては異例のスピーカー音質の良さが気に入り手離せないでいます。
読みたいときに雑誌を読めるドコモとしてはまともなサービスdマガジンを契約したこともあって大活躍のd-02Hさん。

この度ドコモが『格安スマホ』(一括648円:端末購入サポート)と銘打って発売したMONO MO-01Jを入手したので使用感を書いていきたいと思います。
MOはメーカー名ではなく、ドコモのオリジナルスマホMONOを意味する型番ということらしいです。
やはりこちらも海外のメーカーが作ったものです。メーカーは中国のZTEです。
果たしてd-02Hのようにおすすめできる端末なのかどうか楽しみです。

まずびっくりしたのは、そのコンパクトっぷり。
革の小物なんかを買うと付いてくる化粧箱に端末と冊子とSIMカードトレイを取り出すためのピンが付属されているだけで他に余計なものはありません。

画像:化粧箱に入ってるスマホ
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画像:本体と保証書、簡易説明の紙とSIMµSDトレイを取り出すためのピン
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SIMカードとmicroSDは型のようなトレイに載せて挿入する一体型のものです。
余り見ることがないタイプです。
頻繁に挿し替えるという人には向きません。

画像:ピンを刺してSIMµSDトレイを出します
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画像:SIMµSDトレイが一体化している
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外観は極力シンプルさを目指してデザインされたものだと思われます。
背面もガラスということで光沢があります。カメラ、ライト、スピーカーがありMONO MO-01J文字がプリントされています。
スピーカーの位置はもう少し考えたほうがよかった気がしなくもないです。
印象としてXperia系を模倣してるような感じ?!

ボタンの配置は左側面が音量ボタンとマナーモードスイッチ、右側面が電源系のボタンになっています。メイン使用中のiPhone6sと似通っているのですぐ慣れました。
しかしこのボタン全てが軽く耐久性は大丈夫なのだろうかとかになります。
意外にも厚みがあるため握りにくく音量ボタンの位置が悪いこともあり握ったときに音量ボタンを誤って押してしまうことがしばしばありました。
手が小さい人は片手での操作は難ありかも。
マナーモードスイッチを革新的と書いてるとこがありましたがiPhoneでは普通です。
次回は実際に使用してみての感想を書きますね。
ではまた。

専用のガラスフィルム発売中



MONO MO-01J 2:基本性能とソフトウェア