MONO MO-01J 1:初対面の続きです

簡単にスペックを紹介
Android(TM)のバージョン:6.0(7.0へのメジャー・アップデートが決定しています)
CPU:Snapdragon617

作業メモリ(RAM):2GB
RAMは少ないですね。4GB欲しいです!もっさりの要因です。

データ保存用メモリ(ROM):16GB & microSD
システムROMで約7GB使用済なのでmicroSDは必須ですね。最低でも32GB欲しいです。サンディスクの安いやつ秋葉原で買ってきました。

液晶、解像度:TFT液晶、よこ→720たて→1280
バッテリー:2440mAh
カメラ:外→1330万画素、内→490万画像
重量:138g
防水、防塵:対応
Bluetooth4.1
SIMカード:ドコモnano SIMカード

廉価版ということもあり、おサイフケータイとワンセグは省かれています。

ソフトウェアのスクリーンショット
フォントのせいもあるでしょうがシンプルというより質素な感じです。
ディスプレイの明るさ調整機能に対応、着信LEDを備えています。

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ハイレゾ音楽再生に対応(自分でFLACに変換)
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ホーム画面
ドコモ謹製のホーム画面docomo LIVE UXはうざいので、定番安心快適のNovaを設定。

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待ち受けはランダムにしています。これは伊勢のほうに旅行したときにiPhoneで撮影したもの。
Android(TM)の醍醐味は自分流にカスタマイズ出来る点ですね。
iPhoneを使っていると、こういう楽しみは軽減していきます。
Android(TM)と接点を持っていたいと思うのは根っからのカスタマイズ好きだからなのかなあ。
GoogleがiTunesのような簡単な管理ソフトを使ってくれれば私は戻ってもいいと思っています。
端末丸ごとバックアップ、音楽管理の便利さはやはりアップルの強みです。

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無駄なアプリ満載
やはりdocomo利用者の使い勝手なんえおかまいなしで無駄なアプリを満載してくれています。(笑)
明らかにバッティングしてるだろう、というものもちらほら。
トルカとかコンシェルとかとか本当に要らないですね。
それなのに、Wi-Fiを自動設定してくれるアプリは入っておらずPlayからもダウンロードできないのはなぜ?
手動設定に加え面倒極まりないネット認証の手間があります。
こらはiPhoneでも同じですが昔ソフトバンク使ってたときは設定プロファイルが提供されてました。
docomoはWi-Fi使わせたくないのかな?それくらいこしらえとけ。

個人的な使用感
液晶は並です。色がちょっとあっていなく、色調の調整もできません。
一番気になるであろうレスポンスですが、これは並以下と言わざるを得ないでしょう。
XperiaやGALAXYを使っていた人なんかは、もっさりしてると感じる部分があるかもわかりません。
docomo謹製のメディアプレーヤーでミュージックを再生してみたところ音量調整やスキップなどの行動に対する反応は結構鈍い気がしました。
設定なんかでも若干ですがもたつく印象です。

カメラは普通な感じのまあまあ綺麗な画像が撮れます。私は9Mの16:9に設定しました。

専用のガラスフィルム発売中



次回は最終章です。