第一回 MONO MO-01J 1:初対面
第二回 MONO MO-01J 2:基本性能とソフトウェア の続きです

どーも!モバチャネです。引き続きMONO MO-01Jについて書いております。
docomoがdocomoブランドで発売するスマホということで期待していたところですが、残念ながらd-02H d tab compactのような感動はありませんでした。
標準的なAndroid(TM)端末といったところでしょうか。
ガラケーで例えるなら、まあまあという意味でN-06BやP-07Bに近いような印象。

まあ、次期Android(TM)7.0にメジャーアップデートすることが発表されているので、Android(TM)弄りとして所有しておきたい人なんかにはいいでしょうね。
もちろん、必要最低限の機能で良いんだという人なら役割を果たしてくれる端末だと思います。

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気になったポイント
・液晶の色ボケ、品質が良くない?
・意外に厚みがありサイドのボタンが軽すぎる、SIMスロットと音量ボタンの位置を逆にすべきだった
、片手操作に向かない
・docomoアプリがうざすぎる
・ところどころ動作が鈍る

私は、これをメインで使いたいとは思いません。
実際使ってはいませんが(笑)通話、メール、ウェブ閲覧程度なら良いんじゃないですか。

安さの訳
とはいえ、一括648円という衝撃的なプライスはインパクトありますよね。
この安さを実現しているのはdocomoの割引【端末購入サポート】があるからだというのは皆さんもご存知の通りです。
端末購入サポートは、docomoが定めた期間(約13カ月)同じ端末と基本料金プランを使いパケット系のオプションに加入することを条件に購入時に大幅に割引を入れるというものです。
docomoのサポートでいえば【月々サポート】というのもあります。
これはパケット定額料の負担を軽減させるために、docomoが毎月割引を入れるというものです。最近はパケットのプランによってサポートの額が変動するなどの対策をしていますが。
分かりやすくいえば購入時に端末代金を割り引くか、契約後に利用料金から割り引くかの違いです。
ただし【端末購入サポート】はサポート期間中(約13カ月)に解約したり、機種変更したり、契約変更したり、パケット系のオプションを外したりすると解除料が請求されます。
この解除料は機種により異なりましてMO-01Jの場合は15876円です。

【端末購入サポート】と【月々サポート】を同時に得られる端末は余りありませんがモバチャネオススメのd-02Hはそれを実現しています。
【端末購入サポート】が4G→4Gの機種変更で使えるのはd-02HやMONO MO-01Jくらいです。
3G→4Gの契約変更や新規契約だと、iPhoneでも使えたりするようです。

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docomoの端末だけが欲しいという人は違約金払ってもいいから機種変更するでしょう。
docomoのスマホを15876円+648円で買ったと思えば、ある意味激安と言えるかも知れません。
docomoのスマホの白ロムは高いですから。
格安系のSIMを使ってる人なら他にも選択肢はありますしね。

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